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頭が痒い。。

1 :毛無しさん:04/11/30 19:13:48
鬱。。

2 :毛無しさん:04/11/30 19:16:54
2

3 :毛無しさん:04/11/30 19:22:10
ニゾラールシャンプー+ステロイドをまず試せ!

4 :毛無しさん:04/11/30 19:26:40
石鹸シャンプーやめれ !!

5 :毛無しさん:04/12/02 02:02:13
剃れ

6 :毛無しさん:04/12/02 02:50:18
>>4
はあ?

7 :毛無しさん:04/12/02 19:33:19
    /⌒ヽ
  /´_ゝ`)  すいません、ちょっと7ペニとりますよ・・・
  |  /
  |/||
  || ||
  UU


8 :毛無しさん:04/12/02 19:37:54
DDW-3510RS

9 :毛無しさん:04/12/02 19:38:26
しまった、検索用コピペ貼り付けてしもうた。

10 :毛無しさん:04/12/02 21:01:49
俺も石鹸シャンプーでかぶれた、くそ〜玉乃井め〜

11 :毛無しさん:04/12/09 07:38:26
お前ら、気軽にミョウバンっていうけど、正式名称は硫酸アルミニウムカリウムっていうんだぞ。
元素記号でかくとKAl(SO4)2だ、どうだ、難しいだろ。
アルミニウムとか硫酸とかが含まれるこのミョウバンだが、なんと止血薬に使われるんだ。
意外だよな。薬学や科学っていうのは偉大だよ。
まったく関係なさそうな元素から止血薬を調合しちまうんだから。

12 :毛無しさん:04/12/09 07:42:21
さて、クロムだ。元素記号Cr。
日常的にはまったく耳にしないよな。
そのはずだ。化合物もややこしい。
クロム酸カリ(K2CrO4)とニクロム酸カリ(K2Cr2O7)だ。わかるかな。
とにかくこのクロムの特徴は不動態になることと、沈殿することなんだよ。
「黒む」っていう語呂からなんとなくイメージで関連付けたらいいさ。
でな、さっき書いたクロム酸カリとニクロム酸カリは平衡状態にある。
平衡状態って言うのは、反応がいったりきたりの状態ってことだ。
ま、これの特徴としては酸化剤として重要だということだけ覚えとけばいい。
性質はいろいろあるくせにぱっとしない元素だぜ。

13 :毛無しさん:04/12/09 07:51:45
さあ、硫酸の話をするぞ。H2SO4。
名前はおなじみだよな。硫黄(S)の頭文字「硫」と酸素の「酸」で硫酸だ。
まず初めに覚えて欲しいことがある。
強酸には硫酸と硝酸があるんだが、これはそれぞれ「希」と「濃」の区別があるんだ。
性質がだいぶ違うんでな。
さて、この硫酸だがこれは液体だ。ま、これはイメージとして理解できるか。
ドロっとした奇妙な液体なんだよ。
映画なんかでもだからこれを人にかけて攻撃したりするシーンあるだろ。
じゃ、濃硫酸の説明をするぞ。
濃硫酸。聞くからに恐ろしそうだが、これはいろいろ使い道があるんだ。
ひとつに酸化剤としての作用だ。酸化剤は酸化剤でも、これはかなり強い作用だぞ。
つまり、相手を酸化させる。Oを与えるんだよ。
そうするとH2SO4はOを失って二酸化硫黄(SO2)になるわけだ。
酸化還元反応としては銅との反応が重要だな。
この硫酸は接触法という特別な製法で作るんだ。
硫化鉄から作る方法だな。

14 :毛無しさん:04/12/09 07:55:31
塩化水素の説明だ。
これは揮発性の気体で、水に溶けると「塩酸」という液体になるんだ。
HCLというシンプルな化学式からはイメージしづらいが、
これも立派な強酸なんだよ。
アンモニアと反応すると塩化アンモニウムになって白煙を生じることだけ覚えとけ。

15 :毛無しさん:04/12/09 08:06:53
元素や化合物の説明をしてきたが、ちょっと視点をかえるぞ。
いまから説明するのは酸性酸化物と塩基性酸化物だ。
酸化物といや問答無用に酸性と思ってしまいがちだが、
否、そんなことはない。酸性と塩基性はそういうことじゃないのだ。
ついてこいよー。
酸化物ってあるよな。酸と結合した化合物。これを水に溶かすわけよ、
そうすると酸性を示すものと、塩基性を示すものにわかれる。
そうこれが、酸性酸化物と塩基性酸化物の違いだ。
これだけ知ってても無意味なので、少し詳しくいうぞ。
まず、酸性酸化物。これは主に非金属元素だ。
金属元素がアルカリ性、非金属元素が酸性という基本をしっていれば理解は容易だろ。
例えばだ、硫黄の酸化物である二酸化硫黄(SO2)を水にとかすと、
亜硫酸(H2SO3)を生じて当然酸性を示す。だから酸性酸化物というわけだ。
単純な話だな。塩基性酸化物も同じこと。
主に金属原子の酸化物。例えば、酸化ナトリウムは水にとけると水酸化ナトリウムになる。
これは当然アルカリ性だ。だから、塩基性酸化物。
ただひとつ注意してほしい。
酸化銅や酸化鉄はちょっと特殊なのだ。
これらは水には溶けない。
ただ、酸にとけて中和するんだよ。
酸と中和するってことから考えて塩基性酸化物としているんだ。

16 :毛無しさん:04/12/09 08:17:32
じゃあ、前回の話から発展させて酸性塩について話そう。
酸性塩というと、だいたいのやつがそのまま「酸性の塩」って考えるが、
それが違うんだよ。ややこしいだろ。ついてこい。
まず、塩(えん)について理解してないだろ。
ただの沈殿物とちがうぞ。塩は酸と塩基との中和反応から生じる化合物で、
酸の陰性成分と塩基の陽性成分とからなるものをいうんだ。
重要なんで無理やり覚えろ。
さて酸性塩の説明に戻ろう、これは分子中に放出可能な水素をもっている塩ということだ。
つまりいつでも水素を与える用意ができている塩だ。
だから、酸性とか塩基性とか関係ない。塩基性の酸性塩もあるんだ。
まったくややこしい。これはもう理屈よりも、そういうこととして理解してしまうのが早い。
じゃあ、具体的な話をしよう。
硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)について考えてもらいたい。
これは硫酸と水酸化ナトリウムの中和で生じたから塩だ。
で、元素記号をみればわかるが分子中にHがあるな。
硫酸というのは電離度が高いから、「NaHSO4 → Na+ + H+ + SO42-」という反応を起こす。
これはいつでも放出可能な状態といえる。だから酸性塩とみなすことができる。
つまり、分子中に水素原子がありゃいいんだよ。
ただ実際には、ついでに電離度が高くなけりゃ水素は放出できない。
しかし、水素がある時点で「放出可能」っていっちゃっていいことになるの。
例えば炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)は分子中に水素があるが、
「NaHCO3 + H2O → Na+ + HCO3 - + H2O → Na+ + H2CO3 + OH- 」
と反応するんで、OHを生じるだけなんだよ。つまり、これは塩基性。
しかし、水素が含まれるので同時に酸性塩でもあるんだよ。
わかりにくいが、そういうことなんだ。
科学界のルールにしたがえ。

17 :毛無しさん:04/12/09 08:35:42
酸性だの塩基性だのと、面倒な話をつづけたんで簡単な話題にうつろう。
硫黄の化合物の硫化物の話だ。簡単といったが、実はこれが複雑なんだよ。
例えばCu2+が含まれる水溶液に硫化水素(H2S)ガスを吹き込めば、硫化銅CuSが沈殿するよな。
一方でNa+が含まれている水溶液に吹き込んでも、何の反応も起きない。
これはSの沈殿表で確認すれば分かることだ。理解できるよな。
ところが、ややこしいのはZn、Fe、Niの三つの元素だ。
ややこしいので「当て逃げ(亜、鉄、ニ)」と覚えような。
こいつらは塩基性にかぎって硫化物が沈殿して、酸性では硫化物は沈殿しないんだよ。
まったく分かりづらいが、こうなっているんだ。
だが、これを科学的に説明することができる。
イオン化傾向だ。まず、さっきの例。銅とナトリウムの話だが、これは
イオンになりたくない銅と、イオンになりたい(イオンでいたい)ナトリウムの違いでしかない。
で、問題にしてる当て逃げトリオはイオン化傾向に真ん中あたりにいやがるんだ。
イオンにはなりたくないし、イオンになりたいし、どっちつかずなわけ。
だから硫黄がたくさんあれば硫化物と化合しようという状態なわけ。
じゃ、硫化水素(H2S)について説明するぞ。
これは水中では電離してH+とS2-に分かれるよな。
で、S2-の行く先が問題となるわけだが、ここで厄介なことがある。
H2Sは完全には電離しないで、平衡状態にあるんだ。
だから、反応もいったりきたり。全部がHとSに分解されるわけではなく、H2Sも残っているんだ。

18 :毛無しさん:04/12/09 08:36:00
じゃあ、こういう場合を考えてみよう。
H2S:HS:S=5:4:1で電離しているケース。
ここに塩酸なんかくわえて酸性にすると、ルシャトリエの法則から変化を打ち消す方向に
平衡状態が移動するだろ。わかるか。
つまり、新たに加わったHとSが反応してH2Sに戻っちまうんだよ。勝手に。
だから硫黄イオン(S)の数は減っちまうよな。
すると硫黄イオンがたくさんあれば化合しようって考えてた、当て逃げトリオは萎縮して、
化合せずに今のままでいようって考えちゃうの。
だから沈殿しないんだ。
ここらへんは簡単な論理だが、覚えるとなるとややこしい。
じゃあ、逆に塩基を加えた場合。例えばNaOHとか。
そうすると、新たに加わったOHともともと浮遊してたHが反応して水になるよな。
すると全体的にHの数が減るから平衡状態が右に移動して、
硫黄イオンの量が増えるんだよ。これで当て逃げトリオの思惑と合致して、
硫化物として沈殿するわけだ。説明はくどいが、硫黄イオンの量が関係してると考えれば理解は早いはずだ。

19 :毛無しさん:04/12/09 08:52:44
科学はちょっと疲れた。息抜きに文学史やるぞ。
明治40年代頃、日本は日清戦争日露戦争などを経験して押せ押せムードだった。
そのムードが浪漫主義の背景にあったのだ。
しかしだ。その後の日本では貧困や差別など隠れていた問題が
顕在化してきて人々の心中に暗黙がただよいはじめたのだ。
この汚い世の中をそのまま描こうとした、これが自然主義だ。
自然主義というとさっぱりしたイメージがあるが、実は汚い人間をそのまま描こうというものなんだな。
で、自然主義の筆頭としてあげたいのが、島崎藤村の「破戒」と、田山花袋の「布団」だ。
田山花袋。青空文庫でこいつの「布団」をただ読みできるが、なかなか読みやすい小説だな。
他に「田舎教師」というのも書いている。
島崎藤村はもともと「若菜集」などを書いた浪漫主義の詩人だったが、なにかに目覚めてしまって、
現実的な自然主義へと移った。破戒は有名だが、そのほかにも
『春』とか『家』とか『夜明け前』とか『新生』とか書いてるな。
「春の夜明け前、家で新生する」とでも覚えるか。
自然主義は他にもまだまだいるぞ。
徳田秋声の「カビ」と「新所帯」。
正宗白鳥の「何処へ」。
岩野泡鳴の「耽溺(たんでき)」。
どれもぱっとしないが、これが自然主義なんだ。タイトルの時点で暗い。
さて、自然主義の秘密兵器を出そう。
詩人の石川啄木だ。どうだ。暗い詩かいてたことで有名だろ。「一握の砂」に「悲しき玩具」。
若山牧水は石川のライバル的存在の詩人だ。こいつも自然主義。ついでに覚えてあげてくれ。

自然主義と関係ない正岡子規もやっておこう。
こいつは根岸短歌会を作って「歌よみに与ふる書」という評論を書いた。
このなかで「写生(射精)」を主張したんだ。
正岡には「ホトトギス」という雑誌と、「病牀六尺〈びょうしょうろくしゃく〉」という随筆もあるな。

20 :毛無しさん:04/12/09 08:55:36
ちなみに自然主義はフランスのエミール・ゾラによって提唱されたものだ。
自然主義といえばフランスだ。ラヴェルなんかもその枠で語られる。

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