5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

□ いい人・やさしい人のお話 4 □

555 :おさかなくわえた名無しさん:04/06/10 16:45 ID:XUoJ9t2f
バイクで遠出中のこと。カーブで対向してきたトラックに思わずびびって
すっころんだ。怪我は擦り傷程度だったが、ぶつけた手足を痛てーといって
いるとたまたま通りかかったゴールドウイングの人が止まってくれて、
バイクを起こしたりするのを手伝ってくれた。「一応バイク屋さんに
見てもらった方がよいでしょう」と街までバイクを先導し、開いている
バイク屋さんを探してくれた。結局その夜はその街の安い旅館に
そのおじさんと泊る事にした。旅の疲れと転倒のつかれでぐっすり
眠っていると「○○さん、○○さん」とその人が俺を起こす声が聞こえた。
眠い目を擦り目を開けてみると、何と頬紅と口紅をしたおじさんが
昼間と違うしなしなした調子で俺のことを見つめていた。
「大丈夫、怖くないからね、ね」と言いながら俺の布団に入ってきて
俺の唇にキスしてきた。途端に俺は飛び起きてそのおじさんをはね飛ばした。
俺はとる物もとりあえず、自分の物をかき集めて一目散にその旅館を
飛び出した。背後からは「何よ!助けてあげたのにさ!」というオヤジの
罵声。俺はバイクで逃げながら、クチに残るオヤジの唇の感覚に
オエーとわめきつつ道路にぺっぺっとツバを吐きまくった。

305 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)